私は、昔から早食いです。あまり噛まないでドンドン飲み込むタイプなんです。^^; そんな私が数年前から食事に神経を使うようになりました。

 

なぜなら、硬い物や少し大きい物が「飲み込みにくい」ときがあるからです。

 

例えば、硬い肉、モチ、焼き芋、ネバネバ系のオクラなどを「飲み込むとき」は気を使います。また、「詰まるのではないか?」と思うと、楽しい家族との食事もだいなしの時があります。

 

食事のとき「ボー」としていると、「お父さん大丈夫、また、詰まったの?」と心配されます。

2014のどが詰まるで使う画像1

だから、ひょっとして「何かの病気」かと思い調べてみました

 

のどが詰まる感じの病気と症状

 

のどが詰まる、食べ物が飲み込みにくいと、調べてみました。すると、

 

・食道がん

・ヒステリー球

・自立神経失調症

・その他、ドライマウス

・唾液の分泌が少ない

・筋肉の衰え(のど、食道の衰え「食道壁は筋肉だから」)

 

食道がんは、進行スピードが早いという情報をみました。だから、「数年前から症状のある」私は違うと思います。

 

聞きなれない、ヒステリー球とは、主に若い女性が過度の緊張、不安感などが原因で発症する病気だそうです。(自立神経失調症の乱れが原因だとも言われています)

 

自立神経失調症の症状のなかに、のどが詰まるがあります。他の症状は、「肩こり、頭痛、めまい、慢性疲労、腰痛」などです。

のどが詰まる感じ以外に、上記の症状がある場合は自立神経失調症の可能性があります。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ物が飲み込みにくい

 

そもそも、なんで食べ物が飲み込みにくいんだろう?。

 

調べてみると

・唾液の分泌が少ない

・食道筋の低下

・噛む力の低下

 

唾液の分泌が少なくなる原因は

・口呼吸で口が渇く

・ストレスで交感神経の活動が多い

・口数が少ない(あまり喋らない)

・咀嚼が少ない

・薬の副作用

 

加齢と共に、身体の筋力や噛む力が衰えていきます。だから、噛む力や食べ物を胃に運ぶ力が弱くなるそうです。

 

 

のどがつまる・食べ物が飲み込みにくい場合のまとめ

 

最近、症状がでてきたという方で「アルコールと喫煙」が大好きな男性は、食道がんの心配もあります。安心を買うつもりで「内視鏡検査」を検討してみてはどうでしょうか。

「のど」の症状の場合は、耳鼻咽喉科で診てもらうと良いでしょう。

2014のどが詰まるの記事画像2

食道がん・のどの病気の心配がない方は

・自立神経失調症

・加齢による衰え

などが考えられます。

 

以上、のどが詰まる、食べ物が飲み込みにくいを調べた記事でした。おたがい気をつけましょうね。 ^^;

 

余談ですが、

私の場合、「加齢による衰えとストレス」が原因かもしれません。

最近、運動もしていないし、口数も減ったような気がします。それに、ストレスは毎日感じていますから。

それに、食事のとき、あまり噛みません。普段は、口呼吸が多く「口の乾燥感を感じるとき」もあります。

私の対策は、

食事のときよく噛むこと。

鼻で息をするように意識する。

ストレスは溜め込まないようにする。

で様子をみようと思います。^^

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