あ~今日も朝から「目が痛いような頭痛」がする。心当たりは、昨日パソコン作業を頑張りすぎたせいかな。と、以前はよく、目が疲れて困っていました。

しかし、最近は、私なりの疲れ目対策をして、以前より目の疲れが和らいでいます。

今回は、そもそも、目はなぜ疲れるんだろうか?。と、一般的な目の疲れ対策を紹介します。

 

目次

1. なぜ、目は疲れるのか

2. 目の疲れ対策

・一般的に言わせている対策

3.まとめ

・私なりの疲れ目対策体験談(2ページ目)

 

 

なぜ、目は疲れるのか

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調べてみると答えは簡単でした。目が物を見るときの、ピント調節機能が筋肉で出来ているからです。

私達の身体も、走ったり筋トレしたり運動をする「筋肉を使いすぎる」と疲れてきますよね。それでも、運動をやり続けると、身体の場合は、慢性疲労に進みます。いわゆる、目でいう眼精疲労に進むという事です。

 

目の疲れと眼精疲労の違いは、

・疲れ目 → 1日ぐらいでスグ治る

・眼精疲労 → 疲れ目がひどくなった状態



 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピント調節に関わる、目の筋肉の名称は「毛様体筋」という筋肉だそうです。

目が疲れる原因は、この毛様体筋を使い続けるため、毛様体筋が疲労するからです。さらに疲労が蓄積され続けると、視力低下が進んだり、眼精疲労になります。

 

主な目の疲れ症状は

・目が痛い、目の奥が痛い

・目がショボショボする

・目に異物感がある

・画面がチラツキ見えにくい

・まぶたがピクピクする

・目が痛いような頭痛がする

 

それでは、目が疲れる具体的な原因は

・近視、乱視、老眼、片目だけ目が悪いなど

・仕事でずっとパソコンを見ている

・スマホばかり触っている

・テレビゲームばかりしている

・本ばかり読んでいる

・細かい物をみる作業が多い

・車の長距離運転が多い

・度数の強い(極端に2.0見えるとか)コンタクト・メガネをしている

・メガネの度数があっていない

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近視、乱視、老眼の方は「メガネやコンタクトレンズ」の度数があっていないと疲れやすくなります。

 

度数があっていないと言うのは、

例えば、車の運転が出きる度数(仮に1.0とします)のメガネ、コンタクトレンズで、本を読む場合の話です。

読書のとき、裸眼では見えにくい方は、車用など「遠くが見えるメガネ」を読書に使うと、見えすぎになるわけです。「遠くが見える度数のメガネで、近くばかり見るわけですから」

メガネの度数があっていないと言うのは、そういう事も含まれていると私は思います。

 

スマホ、パソコン、テレビなどは、ブルーライトと呼ばれる可視光線が目によくないと言われています。このブルーライトは、紫外線に近い特性で「目の網膜」に悪い影響をあたえるからです。

極端な話。太陽をみると目が痛いですよね。太陽には、紫外線が含まれています。スマホ、パソコン、テレビの画面からは、その紫外線に似たブルーライトを発しています。

だから、その画面を長時間みていると、目に悪く疲れてしまうんです。

 

 

目の疲れ対策

 

基本は1時間に10分ぐらい休憩する。目を休める。

 

目を休める方法は、

・目を閉じる

・目を冷やす

・目を暖める

・目のツボをマッサージする

・目の体操(眼球を動かす目のストレッチ)

 

目を冷やすのか暖めるかの目安は

・血行が悪くなると目がショボショボする場合があります。その場合は目を暖めると良い。

・目が充血している場合は、スキーの雪焼けではないですが、目が炎症しているので目を冷やすと良い。
サプリメントを飲む。

・ブルーベリーのアントシアニンが目に良いと言われています。

 

その他

・目に良いと言われるツボをお灸

・漢方のクコの実

・3Dステレオグラム

以上が一般的な目の疲れ目対策でした。

 

 

目の疲れの原因と対策のまとめ

 

疲れ目の原因は

 

・目を使い続けることによる毛様体筋の疲労。
疲れ目対策は

 

・1時間に10分ぐらい休憩して目を休める

「目が充血している → 目を冷やす」

「目の血行が悪い → 目を暖める」

 

例えば、仕事中は目を冷やし、寝る前は暖める。冷やして充血がマシになったら、暖めるなどです。

 

以上、目の疲れ原因と対策などでした。

 

私が思ったことは、これをやれば、必ず目の疲れが取れるという物は存在しません。だから、自分なりの疲れ目対策を、いろいろ試す事だと思います。

そして、目が疲れれるな~と感じたら、早めに目を休める。一番は寝てしまうことだと感じました。^^

 

2ページ目は、私なりの疲れ目対策体験談です。

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