最近、日中は、外出したくなるぐらい暖かくなってきましたね。

春になり、ポカポカ暖かくなってくると桜の開花情報なども気になりますよね。私は待ち遠しくてたまりません。^^

しかし、暖かくなってくると、ビビリの私は気になることがあります。それは、毛虫です。

そもそも、毛虫って桜が咲く頃には、いるんだろうか?もし、いるなら、その毛虫は触っても大丈夫なんだろうか?。

好き好んで触る方は少ないだろうけど、子供は気持ち悪いと言いながら触るかもしれません。

そう思った私は、毛虫のことを調べてみました。

2015毛虫記事の画像1

 

毛虫って桜が咲く頃には、いるんだろうか?

 

結論は、人体に害のある毛虫は、桜の咲く頃には、まだいないそうです

 

そうすると、人体に害のない毛虫はいるのか?が気になりますよね。

もし、この時期にいるとしたら「オビカレハ」と呼ばれる毛虫がいる可能性はあります。この毛虫は別名ウメケムシとも呼ばれていて、3月、4月頃には卵から孵っているそうですよ。

この毛虫は、ある程度大きくなるまで「小枝の根本にテント状の巣」を作って、その中で何匹も集まって生活するそうです。

だから、余程のことがない限り「落ちてきたり」「地面をはっている姿」は目にしないようです。それに最悪さわっても大丈夫なので、ビビリの私は一安心しました。

 

 

桜につく人体に害のある毛虫は

 

毒がある毛虫として有名なのは「イラガ、ドクガ」です。

 

この毛虫に触るとどうなるのか?イラガは刺すので注意が必要。ドクガは身体の毒毛に触ると皮膚炎を発症すると言われています。風に舞ってきた毛を触っても皮膚炎になる可能性があります。

いつ頃から、いるのか?基本的に夏頃から秋頃にかけて「本州、四国、九州、北海道」などで1回発生するそうです。この時期に桜の近くを通る場合は注意しましょう。

触っていけない毛虫は


  • イラガ(刺されると痛い)
  • ドクガ(毒毛があり、皮膚炎を起こす)


 

 

 

 

 

 

 

 

桜につく毛虫のまとめ

 

イラガ(数種類います)

体長は、2.5cmぐらい(成熟した毛虫の大きさ)

足がほとんどなく、まるで、緑色のナメクジに何本もサンゴが付いたようなイメージです。

 

ドクガ

体長は、4cmぐらい(成熟した毛虫の大きさ)

この毛虫は、全体的に黒くて背中や側面に赤オレンジ色のまだら模様があります。

長い毛とは別に、毒毛は短く0.1mmしかないそうです。

 

他に桜の木にいる有名な毛虫は

 

モンクロシャチホコ

昆虫料理研究家の間では食べられる毛虫として有名。

 

アメリカシロヒトリ

公園の木々の葉を食いつくすことで有名な外来種。

 




最後に

 

毛虫嫌いのお母さん、何でも触ろうとする息子などなど、これで、毛虫のことは、あまり気にせず花見で楽しめますよね。

ただ、花見が終わったあとも、桜の木の近くは歩くかもしれませんよね。そのときは、毒のある毛虫(毒毛が風などで飛ぶ)の存在を覚えて置いてお子さんには注意して上げてくださいね。

もし、毒毛が付いて湿疹ができたら、擦らないで皮膚科に連れて行った方が良いですよ。「子供は、かきむしったりで長引く事もありますから」。

以上、最後まで読んでくれた方ありがとうございます。うちも気をつけます。^^

スポンサーリンク