「あ~うまそうなプリン!」次の瞬間「パンナコッタだよ!」と娘に言われました。

ある日、遊びに行った帰りみちで、夕食に回転ずしを食べていたときの話しです。

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プリンを食べようと思ったら、パンナコッタだったんです。

「エッ!プリンとどう違うの?」娘に聞くと、「違いはわからないけどメニューに載っているよ」と言います。

それで、気になった私は、パンナコッタとプリンの違いを調べてみました。^^

2015プリンダウロード画像

パンナコッタとプリンの違いは

 

調べてみると、お菓子好きのお母さんからパティシエまで、誰に聞いても言われるパンナコッタとプリンの違いがありました。
 

その答えは、材料に卵が入っているのか、入っていないのかと、卵で固めるのか、ゼラチンで固めるのかでした。^^

 
パンナコッタ プリン
材料 生クリーム・牛乳・砂糖 ・牛乳・砂糖
固め方 ゼラチンで固める 卵の熱凝固性で固める
どこから イタリア(ビオモンテ) イギリス
 

基本的に

パンナコッタは、材料に「生クリーム、牛乳、砂糖」を使いゼラチンで固めます。同じ方法で固めるスイーツは、ミルクプリンやババロア、ゼリーなどがありますよ。

プリンは、材料に「卵、牛乳、砂糖」を使い、卵の熱凝固性を利用して固める。同じ方法で固める食べ物で茶碗蒸しなどがあります。

 

しかし、プリンには、卵が入っていないプリンがあったり、ゼラチンで固めていたりと、いろんな種類があります。

なかでもミルクプリンは、卵が入っていなくてゼラチンで固めます。そのため、見た目はパンナコッタとほぼ同じなんです。

違うところは、ミルクプリンには、生クリームが入っていないんです。だから、カロリーは、ミルクプリンよりパンナコッタの方が高いですよ。「少し話しがズレましたか・・・」^^;

 

豆知識
 
  • ゼラチンとは、動物の牛皮や骨などのコラーゲンから抽出されたもの。
  • 卵の熱凝固性とは、卵に含まれるタンパク質はある温度(70~80度)になると完全に固る。(卵白と卵黄で固まる温度は違う)

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パンナコッタはババロアにも似ている

 
a1370_000327ババロア
おいしそうなババロア♪
 
パンナコッタとプリンも似ていますが、ババロアもかなり似ていますよね。^^
 

それでは、パンナコッタとババロアの違いは♪
 

パンナコッタは、生クリームを煮てゼラチンで固めますよね「おさらい♪」。ババロアは、生クリームを煮るのではなく泡立てるんです。それで、卵は入っていますがゼラチンで固める。

パンナコッタとババロアは食感も全然違います。ババロアは生クリームを泡立てるから、食感がフワフワしているんです。例えが「ベタでスイマセン!」^^;

 
パンナコッタ ババロア
材料 生クリーム・牛乳・砂糖 生クリーム・卵・牛乳・砂糖
固め方 ゼラチンで固める 生クリーム泡立ててゼラチンで固める
どこから イタリア(ビオモンテ) フランス

 

最後に

 

パンナコッタとプリンの違い、わかってもらえましたか?ババロアやミルクプリンなど、他にも似たスイーツがあり洋菓子って面白ですよね。「パティシエは凄い!」

 
ややこしくなかったですか?。最後にもう一度、4種類をまとめました。
 
2015パンナコッタプリンの表画像
 

パンナコッタとプリンの違いは、色とかで、なんとなくわかりますが、パンナコッタとミルクプリンの違いは、まるで、「外国人の双子を見分けるぐらい」似ていて区別つかないですよね。^^

 

始めの回転寿司の話しに戻ります。あのあと結局、私はプリン取りなおして食べました。「レーンには戻してないですよ」^^

娘にパンナコッタ食べてもらったんです。それで、感想を聞いたら「甘いけどあっさりしてるかな」でした。ちなみにカロリーは、プリンよりパンナコッタの方が少なかったですよ。

 

余談になります。

パンナコッタとプリンをコンビニとスーパーをハシゴして探しました。^^

しかし、パンナコッタと表記されたものがなかったんです。購入したのは、焼きプリン、カスタードプリン、ミルクプリン、極みプリン、練乳入りプリンです。

それで、卵入りか、ゼラチン入りかで、勝手に「これは、パンナコッタより」「これは、プリンより」だなと思いながら食べ比べたんです。「家族でワケっこしてですよ」^^

 
食べ比べた結果、うちの家族は「卵入りでゼラチンなしのプリンが1番おいしいね~」となりました。♪「チャンチャン」♪

おいしいスイーツを家族で食べて、小さな幸せを感じた瞬間でした。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。^^

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