車中泊を夏に楽しむための2つの対策!

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夏に車中泊で家族や夫婦で「どこかに遊びに行こう!」♪と思っていますか?


しかし「夏の日中の暑さ」を想像すると「車中泊をしても大丈夫なのか?」と不安な気持ちになりますよね。


恐らく、私一人なら一晩ぐらい「暑さには耐えられる」と言う方は多いのではないでしょうか。


でも「嫁さんや子供が暑さに耐えられるか」が心配ですよね。


プリント



それで、

夏に車中泊で遊びに行くためには、暑さ対策と虫対策が必要なので調べてみました。


ササッと読み進めてくださいね♪



車中泊で夏の暑さ対策

 


夏の車中泊で1番の問題は、暑さですよね。

(基本的にエコや事故予防の意味でエンジンは切って寝ます。だから、エアコンはない状態を想定しています。)


2015車中泊暑いイラスト画像1くま


 

夏の車中泊の基本は、場所選びと小物が必要なんです。



夏の車中泊での場所選び


 
まず、場所から説明すると、標高500m以上の所で車中泊をすることなんです。


キャンプ経験のある方は、ご存知だと思いますが、夏でも朝晩はヒンヤリして寒いぐらいですよね。^^


人により体感温度が違うので、暑さ対策より、寒さ対策も必要になることもありえるんです。(例えば、毛布や上着など。)


2015車中泊夏山画像1

 
しかし、遊びに行くところが、標高500m以上ではない場合も多々ありますよね


例えば、テーマパーク近くの高速道路のSAなどで車中泊する場合など。そういう時は小物が必要なんです。


想像してみてください。夏に家の駐車場で車中泊できそうですか?。恐らく、ほとんどの人は、エアコン切っただけの状態なら眠れないと思います。


だから、車中泊や暑さに慣れていない方は、小物を用意しても熟睡は厳しいかもしれませんよ。


暑さ対策に必要は小物


 

暑さ対策に必要な小物
 
  • 窓を少し開けるために網戸の網(虫対策)
  • クーラーボックス(氷と飲み物を入れておく)
  • コンビニの氷(袋の氷、冷たい枕にもなる)
  • ペットボトルを凍らせておく
  • 首に濡れタオルを巻く
  • 電池式の扇風機
  • 冷えピタ
  • 冷却マット
寝るための小物
 
  • 耳栓(うるさいから)
  • アイマスク(マブシイから)

小物の使い方

 

夏の平地では、夜でも窓を閉めきっていると暑いです。そのため、窓を開けて、風を動かす意味で電池式の扇風機(サーキュレーター)をおきます。


それプラス、体温を下げる意味で、首に濡れタオルを巻いたり、冷えピタ貼ったり、冷却マットを敷いたり氷を枕にしたりします。 


これだけの暑さ対策を「組み合わせで試すか」「全部まとめて試すか」は、自分自身で体感して1番合った方法を見つけてくださいね。


全部試しても「ダメだ~暑い!」と思う方は、もう、夏は車中泊をしないか、標高500m以上の所でするしかないです。 


旅先で体調悪くなると大変ですから。一度、自宅の駐車場でテストした方が良いかもしれませんよ。^^

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車中泊での虫対策

 

夏に窓を開けると、蚊や虫が入ってきますよね。網は、蚊虫よけのためなんです。


窓は、防犯上少しだけ開けます。腕が入らないぐらいが目安です。
 


「どうやって網を貼るのか?」楽で手っ取り早い方法は、販売されている車中泊専用の網戸を購入するです。

 

網戸は、車種別に販売されています。

車内で取り付けできるタイプ車外に出なくてはならないタイプがあります。
 

  • 車外から取り付けるタイプの網
  • 車内で取り付けタイプの網
  • 網を自作する


車外で取り付けタイプの動画があったので紹介します。「2分8秒」


車外で取り付けタイプ 


フロント用とリヤ用があり、全部の窓を開けたければ2セット必要なんですね。「少し面倒くさそうですが、これなら虫は入ってこないですね」♪
 


こちらは車内で取り付けタイプの動画です。



車内で取り付けタイプ


車内で窓枠に取り付けられて100車種以上に対応しているそうです。「付けたまま窓の開け閉めができる所がグ~!ですね」♪

 


網戸を自作する

1番簡単な方法は、100均などで網を購入しますよね。それで、その網を窓より大きく切ります。そして、外から隙間なく貼り磁石で固定するだけです。


主観的な意見ですが、本格的に何回も車中泊しないなら、この方法が節約になりますよ。^^


ただ、この方法は、蚊の入る隙間もないようにが、簡単そうにみえて難しいんです。だから、念のために電池式の蚊取マットを置くのも良いですよ。「蚊取線香は煙が臭いのでオススメしません」。


あと、車の中に食べ物があれば、その匂いで「カサカサッ!」とあの虫が寄ってくる可能性もあります。「注意しましょうね」。


 

最後に


2015車中泊夏の以外とお金がいる
 

どうでしたか?夏の車中泊。節約旅行のつもりが、意外とお金が掛かりそうでしょ。^^


それでも車中泊にこだわるのか、「安宿に変えるのか」の判断が難しい所ですよね。


個人的には、1泊だけなら何とかガマンできそうですが、連泊するなら「嫁さんや子供のため」にも間に宿を入れた方いいと思いました。

 

余談になります。
 

私は、まだ、車中泊と言う言葉をしらない頃に、夏の「海の駐車場で寝たことがあるんです」なんの準備もしないでですよ。^^
 

それで、どうなったのかと言いますと、まず、暑くなってきて窓を少し開けました。
 

暑さが少しマシになり「ウトウトしかけた」頃に「プ~ン」と蚊の音がして、ほとんど眠れませんでした。「枕はないし身体は痛いし・・・」。まるで、ガマン大会のようでした
 

でも、今では良い思い出になっています。^^
 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

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