母の日は5月の第2日曜日ですよね。ついゴールデンウイークの予定ばかり考えてしまいませんか?。それで、直前まで完全に忘れていた!という私はそのパターンが多いんです。

しかし、私も子育てを経験して、母に対する感謝の気持ちが強くなりました。いつまで、元気なのかもわかりませんよね。だから、何か喜ぶプレゼントをしたいと思いました。

それで、花をプレゼントしようと思い、プリザーブドフラワーと造花と生花の鉢植えを調べてみました。

 

母の日のプレゼント選び

 

母の日は、いつから始まったんだろうか?

ポイントだけ簡単に説明すると

20世紀の初め頃にアメリカから始まり → 日本で始まったのは大正時代 → 戦後になってから「5月の第2日曜日」が母の日と決められたそうです。

 

ブリザーブドフラワーとは、いつ頃にできたんだろうか?

始まりは1991年にフランスのヴェルモント社の特許技術だそうです。広まったのはパリやロンドンから、現在は日本でも広まっている花。

長期間保存ができ、保存期間は数年~10年以上とも言われています。

 

ブリザーブドフラワーとは

いい所は

・水やり不要

・長期間美しい所

 

気になる所は

・本物の花より加工しているから値段が高い

・湿気に弱い(カビ、色移り)

・直射日光に弱い(変色する可能性がある)

・ホコリがたまったときの掃除(丁寧にしないと花が痛む)

・天然の香りがない

 

お手入れが生花に比べれば少ない所がいいですよね。しかし、置く場所により寿命が短くなります。だから、ほったらかしで、いつまでも綺麗というわけではないみたいです。

最低限の管理が必要。個人的な考えとしては、次の年まで持てば良いかなと思っています。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

造花

いい所は

・一生枯れない

・形を作れる

・商品により空気の浄化・消臭・抗菌作用がある

 

気になる所は

・香りがない

・花の色艶が生花より劣る

 

造花で空気の浄化作用があり「一生枯れない」と言われている商品もありました。光触媒「V-CAT」と言われる技術で消臭・抗菌効果もあるそうです。

フクロウなどを形作ったタイプもありインテリアとして良いかも。

 

生花の鉢植え

いい所は

・生きているから変化する(お世話する)

・香りがある

 

気になる所は

・枯れる(寿命が短い)

 

生花は生きている。だから、寿命がある。でも、変化する。花のお世話をするのが楽しいんです。まだ咲いてない蕾が、次の日に咲くかも?の楽しみがあります。

 

余談ですが、私はある本を読んでから植物を育ててみようかと思いました。その本とは、奇跡のリンゴです。

この著書の方は、りんごを無農薬で作ろうとした方です。凄い生き様と「自然・植物の奥深さに」感銘を受けたからです。

 

母の日プレゼント選びのまとめ

ネットショップでは、カーネーション+スイーツなど「何かおまけが付いている」お得セットがありました。

面白いな~と思ったのは、4つばのクローバーです。葉の1枚1枚に意味があり「名声・富・愛・健康」4つそろって「真実の愛」というそうです。そして、持つものに「幸福が訪れる」という話。

それで、悩みに悩んで決めた母の日のプレゼントは、生花にしようと思いました。母の性格では、変化のないプリザーブドフラワーより、お世話できる生花の方が喜ぶと思ったからです。

おまけで、球根もプレゼントしようと思っています。

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