傘の丈夫な物とは?折りたたみ3つのおすすめ!   

急に雨が降ってきたときって・・・まるで「トイレでズボンにシミをつけた」ぐらいに困りますよね!「ウワァ~どうしよう!?みたいな」^^;

それで、コンビニなどで「欲しくもないビニール傘」を購入。

でも、ビニール傘って「数回使ってどこかで紛失みたいな・・・」感じになりませんか?

いくら、値段が安いからといっても、「もったいないし!所有欲のかけら」も感じません。

 

そこで思ったのは、丈夫そうな折りたたみ傘を買って「長~~~く使おう!」っと良い傘なら愛着も生まれ「好きな人のように」大切に扱いそうな気もするしね!^^


今回は、丈夫そうな折りたたみ傘を購入しようと思い、徹底的にリサーチした記事になります。

「口コミの良い物、有名な物、主観的な意見」を織り交ぜた「3つのおすすめ!」


そもそも、丈夫そうな傘とは、どんな作りなのか?をまとめました!。^^

それでは、サックサックと見ていきましょう♪
 
 

丈夫そうな折りたたみ傘3つのおすすめ!


まず、丈夫そうな「おすすめ折りたたみ傘」3つの紹介です。

こちらの折りたたみ傘を選んだ理由は「ポッ!」とでの新規メーカーではなく「昔ながらの老舗」を選びました。おそらく、傘を作るデータや職人さんのカンが蓄積していそうだからです。

個人的に「このメーカーは良いな~!とビビッ!」ときたのもあります。

傘作りの動画があったので紹介します。10分40秒(小宮商店さん)


 
今回選んだ3つの折りたたみ傘の分類は 

  • 1.有名なブランド
  • 2.高級な物
  • 3.構造的に良い傘

の紹介になります。
 

1.有名なブランド

クニルプス

 

この折りたたみ傘はX1です、8本の骨組みで収納が小さくメガネケースのような感じです。 

豆知識

クニルプスとは

ドイツで1928年に折りたたみ傘をはじめて考案したメーカー。コンセプトは(ポケットに入るぐらい小さな傘だったそうです) 
   

2.高級な物

前原光榮商店


こちらの傘は、ネットショップでみつけた、透かし模様が素晴らしい 

 
豆知識

前原光榮商店とは 

創業1948年(昭和23年)の日本を代表する老舗の傘メーカー。皇室や著名人に愛されているそうです。(HPより)4つの工程ごとに職人さんがいて、それぞれ匠の技で傘作りにかかわっているそうです。
 
 
3.構造的に良い傘

小宮商店



こちらの傘は、甲州織(ゲンテン)グラスファイバー骨組みが10本と強度が高いです。
傘をさしたときが、折りたたみ傘に見えないデザイン。

豆知識

小宮商店とは 

創業昭和5年の傘メーカーです。こちらの傘は職人さんの手作りで、オプション、オーダーメイド、メンテナンス等も行ってくれるそうです。


SPONSORED LINK















 

丈夫な傘の特徴とは?


特徴を簡単にまとめました。基本的に、折りたたみ傘より普通の傘の方が丈夫です。

なぜなら、折りたたみ傘は、構造上、便利に折りたたむところが弱くなります。(例えば、1本の棒と2つ折りの棒どちらが丈夫だと思いますか?)

骨組みだけ調べてみても、折りたたみ傘の骨組みは多いもので10本。普通の傘は、なんと24本もある物もありました。(注:私がリサーチしたときです)

丈夫な傘に必要な機能は大まかに3つ  

  • 生地の材質や張り
  • 骨組みの数と材質
  • 全体のデザイン(形)
などが関係。 


傘の生地は

基本的に撥水加工されている物が良い。撥水効果が弱いと中に染みてきたりするからです。しかし、年月とともに劣化していき撥水効果も落ちていくのは仕方がないこと。

撥水加工のなかには、e-DRI(ブランドアンブレラ製)と呼ばれるナノレベルで撥水加工されている物もあります。 


傘の骨組みは

材質と数で強度が変わってきます。


主な材質は5つ

スチール(鉄)   
丈夫 重い 錆びる(「しならない」曲がっても戻らない)

ステンレス     
丈夫 重い 錆びにくい(「しならない」曲がっても戻らない)

アルミ       
軽いが弱い(鉄やステンレスより軽く「しならない」曲がっても戻らない)

グラスファイバー  
軽くて丈夫(スチールやステンレスに比べて軽い、ヤシの木のように「しなる」)

カーボン      
軽くて丈夫(釣竿のように「しなり」強くて軽い)

丈夫でない安い傘は、スチールやアルミの物が多い。(ヤシの木のように「しならない」から限度を超えるとポキッ!と折れる)。

丈夫な傘は、メーカーさんが「うまく組み合わせて」作っている。(傘の丈夫さは、材質だけではなく骨組みや生地の張りも関係する)

基本的に、骨組みの数が増えると重くなります。持った瞬間「エッ~!筋トレか~っ!てツッコミたくなるぐらい重い」と感じる傘もあります。ちなみにビニール傘は、スチール製で骨組みは6~8本の物がおおいですよ。


全体のデザイン(形)

ほとんどの傘の形は、上から見ると丸で同じですよね。しかし、ブランドアンブレラさんの傘の形は、空気抵抗などを考えられ「ヒトデ・星のような」独特なデザインです。 

そのブランドアンブレラさんの面白い実験動画がありました。耐風性の動画。(4分11秒)「途中ビニール傘が吹っ飛びます」


余談ですが、ブランドアンブレラさんの傘は、ホコタテというテレビ番組で紹介されていました。
 

まとめ


折りたたみ3つのおすすめ!と傘の丈夫な物とはどんな特徴なの~!の話でした♪
 
最後におさらい

  • 折りたたみ傘より普通の傘の方が丈夫
  • 骨組みの数や材質が関係する
  • 生地は撥水加工が常識
  • 傘の空気抵抗まで考えられた物もある
あなたの、傘に対する知識と折りたたみ傘選びのプラスになれたら嬉しく思いま~す♪。

 

管理人の思ったこと


今回折りたたみ傘のことをリサーチして思ったことは、そんなに、耐風性を高めても?と思っちゃいました。

なぜなら、傘は壊れなくても、身体が「ビチョビチョ」に濡れるやん!と・・・。^^;

でも、まあまあ、丈夫な折りたたみ傘を1本持っていれば今日台風で、「傘壊れるかも?」の心配が軽減され、逆に早く傘を使いたくて「ワクワ~ク!♪」(*^-^*)。

そして、良い折りたたみ傘を持ち、所有欲も満たされそうですよね~!♪♪♪。

夏は日傘にも使えるし「一石なん鳥だ~?」(笑)。^^

最後までお読みいただきありがとうございます!
 

スポンサードリンク

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ