いつものように夕食を食べていると、娘がニコニコしながら、お父さん潮干狩り行きたいと言い出しました。潮干狩り?。学校で友達から聞いて、行きたくなったらしい。「お父さん1回も行ったことないねん」と思いながら「わかった!調べとくわ」と返事をしました。

潮干狩りなんて、名前知ってるぐらいで何も知りません。大阪から行くことを前提に調べてみました。

 

潮干狩り

 

簡単に言うと貝拾いですよね。時期は春頃から夏前の楽しい行楽の1つです。遠浅の広い砂浜で潮干狩りの名の通り、潮が引いている時間が採りやすそうです。

採れる貝は、アサリ・ハマグリ・などが採れるらしい。「少し行って見たくなりました」

 

しかし、「行くの止めようかと思うぐらい」の重大なことがわかりました。それは、貝毒です。

「毒?」2枚貝(アサリなど)は、 プランクトンをエサにしています。その2枚貝が、原因になる「有害なプランクトン」を食べることにより、2枚貝の体内に毒が蓄積されるそう。(時期は3月頃~9月頃)

大阪府の貝毒情報→http://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/kai.html#anzen

 

私は一瞬こう思った。「火を通せば大丈夫じゃないの?」答えはNOです。

貝毒は熱に強く加熱したぐらいでは毒はなくならないそうです。

 

貝毒を食べた場合の症状は2つあるそうです。

簡単に説明すると
・麻痺性貝毒
・下痢性貝毒

・麻痺性の方が恐ろしい。その名の通り、「しびれ」などの症状が起き最悪1日以内に死亡することもあるそうです。

・下痢性の方は、その名の通り、下痢や嘔吐が起こり、3日以内で回復するそうです。

どうしても、貝をもち帰って食べたい場合は、各都道府県の貝毒情報を確認してから、行ったほうがいいですよ

潮干狩りのできる施設では、「採った貝とお持ち帰り用」は別の場合が多いみたいです。



 

 

 

 

 

 

 

 

関西で有名な潮干狩りポイントは

 

二色の浜潮干狩り場「大阪市内から1時間程度」

料金は

・大人1500円
・小人750円

 

駐車場は

2000台料金は1日600円(他にもあり)

 

道具はレンタルあり

 

お持ち帰り用アサリ
大人800g
子供400g

 

お持ち帰り用の貝は「検査済み」なので安全だそうです。
http://www.nishikinohama.osaka.jp/index.html

 

潮干狩りでいる物リスト

例えば、「うちの家族」

お父さん
・帽子「キャップ」
・長袖シャツ
・しゃがみやすい「ジャージジーンズ」
・クロックス
・タオル「首に巻く」
・軍手
・熊手「砂を掘る道具」
・折りたたみイス
・薄手のダウンジャケット「寒さ対策」

 

お母さん
・帽子「大きめ麦わら」
・長袖シャツ「日焼け防止」
・しゃがみやすいズボン
・羽織るもの
・サンダル
・タオル
・軍手
・熊手「砂を掘る道具」
・折りたたみイス

 

6年生の娘
お母さんとほぼ同じ
・ラッシュガードと水着
・着替えは多め

 

2才の息子は
・ラッシュガードか汚れていい長袖シャツ
・水遊び用オムツ
・水遊び用サンダル
・お砂場セット
・帽子
・何かおもちゃ「すぐに飽きるから」
・ベビーカー「お昼寝用」

 

みんなで使うもの

水を入れたポリタンク「足や身体を洗うため」

クーラーボックスにジュース「熱中症予防」

 




最後に

 

結論として、

うちは潮干狩りに行っても貝は食べません。「大丈夫だと言われても貝毒、怖いです」。だから、春の行楽の1つとして「家族でお砂場遊び」を楽しみたいです。

誰が一番、貝を見つけられるか?の「ノリ」です。それに、お持ち帰りで大量にアサリをもらっても調理に困りますから。

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