6月頃からのお楽しみイベント。その1つにホタル鑑賞がありますよね。実は、うちの2才の息子はまだ見たことがありません。11才の長女は、小学校のイベントで網に入っている「少ないホタル」を見ただけ。

だから、「空を飛んでいたり、葉で休んでいるような」自然のホタルを見せてあげたいと思いました。

 

そして、子供に「ホタルのうんちく」も少し教えて上げようと思い調べてみました。「大阪、限定で調べました」

 

ホタルの種類は

 

日本で光るホタルは10種類ほどだそうです。

 

一般的に有名なホタルは

・源氏蛍(ゲンジボタル)
生息場所・・・鹿児島県~青森県
発生時期・・・6月中旬~7月中旬
体長・・・オス約1.5㎝ 雌約2㎝
飛ぶ範囲(25~50mと言われている)

 

・平家蛍(ヘイケボタル)
生息場所・・・沖縄を除く日本全域
発生時期・・・7月~8月
体長・・・オス約0.8㎝ メス約1㎝
飛ぶ範囲(狭いそうです)

 

ゲンジボタルの方が明るく光り、体長も大きく飛ぶ範囲も広いそうです。

 

ホタルの寿命は?

1.2週間(オス、メス、環境によって変わる)

 

ホタルはどれぐらいで成虫になるのか?

交尾してから成虫になるのに、約1年~2.3年かかるそうです。「個体による」

 

ホタルはなぜ光るの?

生殖のために光るらしい。オスの方が光が強く、メスの方が光りが弱いらしいです。

光る仕組みは、酵素の働きで光るそうです。その酵素「ルシフェリンとルシフェラーゼ」という物質が働いてホタルが光るらしいです。

 

大阪で見ることができる場所

 

「公園・人工的所・泊まる施設・川」などです。

 

・牛滝温泉いよやかの郷

・奥水間温泉

・万博記念公園

・菅原神社

・中自然の森

・太閤園

・西河原公園

・明治の森箕面国定公園「徳尾橋」「箕面川の紅葉橋近辺」「昆虫館の前」

・芥川沿い

・平野せせらぎの里

・水無瀬川東大寺公園付近

・高槻森林観光センター

・山中渓(やまなかだにえき)

 

キャンプ場は

大阪府能勢周辺のキャンプ場

 

今回、ホタルを見に行くのに大阪限定で調べてみました。結果は「意外とあるやん」です。そして、人工的に作った施設があるとは知りませんでした。ホタルもセミのように、成虫の期間が短い昆虫だったんですね。

 




最後に

 

結局、どこに見に行こうか?「迷う」。恐らく日帰りで金曜日の夜に行ってきます。「本当はいい日を選んで見に行くのがいい」

 

いい日とは

「暖かくて湿度の高い風のない日」の19時頃から21時頃がホタルが元気に活動するそうです。以上が、大阪でホタルを見に行こうと調べた結果でした。^^

 

余談ですが、

妻に相談してみると、行ってみたいのは「もちろんお泊り」温泉入ってホタル見るのが最高。「でも、予約入れた日にホタルが見れるか?わからない」。

あと、太閤園でディナー食べてから、ホタル鑑賞も「いいな~」と言われました。

 

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