オートキャンプに行こう!と道具をそろえて2回体験して思ったこと!

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始まりは、私自身キャンプに行きたいのと、キャンプは子供の教育に良い!という事を、ある本で読んだからです。下の息子が2才をすぎてから、ファミリーキャンプに行こうと計画を立てていました。

しかし「11才のおねえちゃんは大の虫嫌い」なんとか説得しました。そして、今回は、必要な道具を調べて、テントを購入してキャンプを体験した体験談です。^^

 

必要なキャンプ道具

 

キャンプ道具を購入しようと調べているとき、雑誌やネットブログをよく見ていました。そのとき、こんな事もやりたいな~、あれも、これも状態。まるで、小学生の子供みたいにワクワクしていました。

 

1回目のキャンプまでに揃えようと思った道具は

・テント

・テーブル

・寝袋

・ランタン

・小さいガスバーナー

・焚き火台(バーベキュー台)

・折りたたみイス

・テントマット

・簡単な炭(火起こしがいらない)

 

今回は、テント購入編です。

 

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初心者からのキャンプ道具選び

 

うちが購入したテントは

2013ツールームテント設営画像1

ツールーム型テントと呼ばれるもの。簡単に説明するとタープ(日よけ)とテントの一体型なんです。

 

テント内の構造は、中にインナーテントを吊り下げて、その中で寝るんです。寝るスペースは完全クローズで、虫は入ってきません

 

寝るスペースとは別にリビングルームがあります。そちらは3面メッシュで虫は入りにくい構造です。

 

入りにくいというのは、テント全体、地面との設置面は密着しています。しかし、テントを下からメクル事ができます。例えば、ボール程度の大きさなら、テント下から入れることができます。

だから、飛んでいる虫は入らないでしょうが、アリなどは、下からテント内に入ることは可能です。「寝るスペースは入ってきませんよ」^^

 

 

ツールーム型テントを使った感想は

 

生まれて始めてのテント設営は「もう帰ろうか?(笑)」と思うぐらい大変でした。

 

1人では無理なので、うちの奥さんと2人で設営しました。説明書をみながら「向きが反対」だとか「骨組みのポール入らない」とか「どうしよう」状態でした。

行く前にシミュレーションして自信はあったのが、なかなか出来なくてかなり焦りました。

 

設営できた時は「プチ達成感」で嬉しくなり妻と2人で喜びました。普段なかなか2人で協力して、何かをすることはないので、「なんともいい瞬間」でしたよ。

 

撤収の時も一苦労ポールがどうしても抜けない所があり、妻と二人で「手が真っ赤っ赤になるぐらい」力づくで抜きました。ハンマーで殴ろうが何しようが「もうポールが抜けなくて」大変でした。

一瞬ポールの「中のヒモ切ろう」かと思ってしまいました。^^

 

ところが、2回めのキャンプの時は、スムーズに「何の苦労もなく」設営できましたよ。ゴム製の軍手を用意したのが良かったんです。

撤収のときも超スムーズ。骨組みのポールで一番抜けにくい所は、両足で押さえて、両手で抜いたら「あれ、簡単やん」1回目の苦労が何だったのか?と思うぐらい簡単に撤収できたんです。

 

ユーチューブでテント設営のいい動画がありました。うちが購入したテントとは少し違います。



 

 

テント設営を2回経験して思ったことは

 

今思えば、ツールームテントより、背の低い「寝るだけのテント」と「タープ」を別に購入すれば良かったかなと思っています。なぜなら、家や車でテントを収納するとき、大きくて重いからです。

もちろん、ツールームテントもいい所がありますよ。^^

 

 

ツールーム型テント

気に入らない所

・荷物が大きい「うちの車はステーションワゴン」なので少しでも荷物を小さくしたいから。

・1人で設営できない「慣れたら出きるかも?」しれません。

・大きくて高さがあり風に弱いそうです。まだ「風の強い日は経験していません」

 

気に入っている所

・リビングの中にいれば、虫は入ってこない

・リビング3面メッシュで風通しがいい

・リビングはプライベート感がある

 

 




最後に

 

なぜ、このテントを選んだのか?

 

単純にテント購入するときは、設営が1回で済むに惹かれてツールーム型テントを購入しました。

でも、大きな大変1回(ツールーム型)小さな大変2回(タープとテント)今なら後者を選ぶかなです。

虫対策は別の方法で考えたら良いかなと思っています。あくまで、私の好みです。

 

最後に言っておきますが、大変と言っても「メッチャ楽しい大変」ですよ。もう、キャンプは「一生の趣味」にしようと思っているぐらい楽しかったですから。^^

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