キャンプ道具のランタンを購入しようと、調べていました。そのとき、ランタンて必要なの?。妻に言われました。必ず1個は必要だよと答えました。

キャンプで夕食のとき真っ暗で見えないし。2才の息子がいるのに、危なくないの?と会話が続きました。

 

そんなこんなで、1回目のキャンプでは、小さいLEDのランタンを購入しました。

 

ランタン購入と体験談です。

2014編集LEDランタン (2)

 

 

ランタンを調べて、わかったこと

 

ランタンを購入しようと思い、ネットで調べまくっていました。

そのとき思ったのが、明るさの目安表記。「ルーメン・ルクス・キャンドルパワー・カンデラ」など、困ったのが、各ランタンごとに表記が違う所。そのため、ランタンの明るさをイメージしにくい。

 

調べたことを簡単に説明します。

 

ルーメン

数値が高いほど明るい。LED電球を手にとったことがある方は、わかりますよね。箱に書いてある数値です。

 

例えば

・170ルーメン→電球20ワット相当

・325ルーメン→電球30ワット相当

 

キャンドルパワーとカンデラ

 

1キャンドルパワー=約1カンデラ。1カンデラはロウソク1本分の明るさと言われています。

・100キャンドルパワーは「およそ60ワット」

・200キャンドルパワーは「およそ130ワット」

・300キャンドルパワーは「およそ190ワット」

 

ワット数から、明るさを想像するしかないのか?。数字ばかりみてると、調べるのが嫌になってきました^^;。



 

 

 

 

 

 

 

 

ランタンの種類

 

・ガソリンランタン

まさに、キャンプと言えばガソリンランタンと思えるほど、雰囲気が1番格好いいランタン。

燃料は、ホワイトガソリンで、ホームセンターでも手軽に購入できる。

良く言われているのが、点火とメンテナンスがめんどう。メインランタンにふさわしいなど。

 

・ガスランタン

今は、ガスランタンも性能が上がり、雰囲気の良いタイプもある。

燃料はカセットガス。

手軽に使えて点火も楽。気温が低い時に火力が安定しない製品もあるらしい。

 

・電池式

LEDランタン。

本体が安い。

テント内で使える。

虫が1番寄ってこないらしい。(燃料系の方が集まるらしい)。

明るすぎてもキャンプの雰囲気が損なわれる。

 

それぞれメリットデメリットがあります。使い分けるのが良い。私はメインランタンはガソリン。テント内やテーブルの上は、LEDランタンがいいな~と思いました。

ガスランタンは今の所考えていないです。

 

ランタンを購入

 

うちが購入したのは、口コミで明るいと評判の電池式のLEDランタンです。

 

LEDランタンのメリットは

家の中でも使える。

防災グッズにもなる。

値段が安い。

点灯が簡単。

テント内で使える。

虫が1番寄り付かない。

 

初キャンプで使ってみた感想は

 

思ったより暗かった。メインランタンとしては使えない。

夜思ったのが「よそのテント周辺が明るい」それに比べてうちのテント周辺は・・・暗い(笑)。

テント内での使用も、思ったより暗かったです。家族でトランプしているときも暗く感じました。

 




最後に

 

LEDランタンは、値段が安くていいランタンなので満足はしています。だから、テーブルの上かテント内用に使って行こうと思っています。

 

余談ですが、

後日ガソリンランタンをネットショップで購入しました。インプレはまた今度。^^

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