車中泊の危険性が5つほどあります!慎重派の方はご用心!

車中泊って流行っていますよね。手軽に旅行ができる、ペットと旅行ができる、時間が自由に使えるとメリットは沢山あります。

しかし、車中泊って危なくないの?と慎重派の私は気になったので調べてみました。

 

 

車中泊の危険性

 

調べてみると5つほどありました。

 

・女性やお年を召されたかたの1人旅

・エンジンを付けたまま就寝

・エコノミークラス症候群

・一酸化炭素中毒

・熱中症の危険性

 

SPONSORED LINK


 

 

 

 

 

 

 

 

女性やお年を召されたかたの1人旅

 

夜間、人気のない所に「ポツンと車1台」止まっていると、悪い人に狙われやすい。特に女性1人。お年を召された方。

しかし、都会に比べると、田舎で悪い人に合う確率を考えると、心配しすぎかもしれません。

 

対策は、1人だと気付かれない工夫が必要。「外から車内を見えなくする」。そして、「何か嫌な感じがする」など、身の危険を感じたらスグに車を移動すること。

あとは、必ずドアロックする。金目のものは、目につく所に置かない。「悪い人のスイッチを入れない」

 

 

エンジンを付けたまま就寝

 

エンジンを切らないで寝むった場合の危険性とは、アクセルを踏み続けることによる発火です。想像してみてください。長距離運転で疲れきってしまい、爆睡してしまったときを。

その状態のときは、無意識でアクセルに足が乗っていても、わかりませんよね。そして、アクセルを踏み続け「空ぶかし」を続けると「ボンッ!」発火です。

 

仮眠程度なら、助手席で寝ればいいのか。アクセルを踏む可能性はなくなります。しかし、冬や狭い場所では、一酸化炭素中毒の可能性があります

冬、スキー場などで車の周りに雪が積もったことありませんか。車の周りに覆われた雪が原因で、マフラーから出た排気ガスが、車の底から車内に入る可能性があるからです。

 

そうすると、運転席には座らない。雪は積もっていない。その状態なら、エンジン切らないで寝ていいのか。私は、仮眠程度なら寝ると思います。あくまで仮眠、1・2時間ぐらいです。

 

私は「慎重派」なので、一晩中は怖いので寝ません。用心するに越したことはないですから。あくまで、私個人の感覚です。あなたの経験値で変わると思いますよ。

 

 

エコノミークラス症候群

 

簡単に説明すると。狭いところに同じ姿勢で長時間いると、血栓が発症して詰まる症状です。飛行機のエコノミークラスや、地震の被災者の方が車ですごして、発症している例があります。

 

車中泊は家に比べて狭いですよね。車の中で足を伸ばせい状態がよくありません。だから、座ったまま長時間すごすと、車中泊でもエコノミークラス症候群の危険があります。

 

対策は、長時間車内ですごさない。

何日も車内ですごさない。

アクティブに行動すること。

 

例えば、車内で下肢を積極的に動かす。昼間、雨が降っていても、車内から出て行動するなどです。

 

 

夏は熱中症の危険

 

夏は、暑いです。エンジンを切るとバッテリーが上がるためクーラーが使えません。想像してみてください。日が落ちた夜なら、車で寝むれそうですか。

ほとんどの方が無理だと思います。「私は無理です」。

 

それでは、どうすればいいのか。夏に車中泊する場合は、高地ですることです。なぜなら、標高が上がると気温が下がるからです。

 

もう一つは、快適にする工夫とグッズを利用すること

・窓を開ける

・風通し良くする

・身体を冷やす「網戸・扇風機・冷却マット・コンビニ氷」

などを使う。

 

どうしても夏に車中泊する場合は、場所選びと、グッズを利用すること。注意:「防犯上、網戸を使うときは気を付けて」

 

以上、車中泊の危険性についてまとめてみました。次回は車中泊グッズについてブログを更新したいと思います。

スポンサードリンク

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ