カマキリを捕まえたいと思った理由は、最近3才の息子が昆虫図鑑をよく見ています。それで、カマキリを見て「カッコ!」(笑)と言います。

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だから、カマキリを捕まえて家で飼育すれば「息子が目を輝かして」喜ぶと思ったからです。

それで、「喜ぶ顔を想像しながら」(笑)カマキリのことを調べてみました。



可愛いカマキリの赤ちゃん。

カマキリはどこにいるんだろうか?


春、暖かくなってくると、生まれるらしい。成虫になるのは夏頃。まず、どこに行けば捕まえることができるんだろうか。

カマキリの生息分布は

九州・四国・本州・北海道(以南)


カマキリの種類は

・オオカマキリ

・チョウセンカマキリ

・コカマキリ

など、この3種類は、ほぼ日本全国にいるそうです。「他にも数種類います」


バッタのように「どこにでも」いる。しかし、バッタほど、個体数が多くないので見つけにくいそうですよ。 私の経験では、ここ数十年。バッタは数え切れないぐらい見てきました。

でも、カマキリは2.3回みたぐらいです。

カマキリの生息場所は


「どこにでも」生息というのは

・家の生け垣

・公園の草むら

・樹上

・花壇

・田畑

・林の周りの低木

など、市街地や公園、チョットした草むらなどにもいるそうです。 でも、私が知りたかったのは、具体的な場所を知りたかったんです。

例えば、関西の「この公園で去年1匹捕まえました」みたいな情報。でも、具体的な場所はわかりませんでした。


場所は特定できませんが、カマキリが生息しているであろう所は


・開花期が長く、匂いが強い花「アベリアなど」

・セイタカアワダチソウ「花」

・ミカン類の木

・草丈の高い草地「腰以上」

・ススキ「イネ科の植物」

・休耕田「たがやしていない田畑」

・林縁「森林の草地」

基本的にカマキリはエサの昆虫が集まる所にいます。だから、昆虫が集まる所を探すのが基本。 「アベリア」のような長く咲いて匂いが強いと、ハチなどが集まりやすい。


「セイタカアワダチソウ」の花も色んな昆虫の集合場所。ミカンの木などは、アゲハの幼虫や蛾を狙ってカマキリが潜んでいる。

最後に


今回、カマキリを調べて思ったことは、身近に生息していることを知りました。これから、息子とカマキリ探したり捕まえに行くのが楽しみです。どこに、「生息していそう」とか予想するのも、また楽しい。

今度、あの公園の「草むらや花」には生息していそうとか。近所のみかん園はどうかなど。調べて予想して、家族でカマキリ捕まえに行ってきます。

今年は絶対1匹捕まえてやると強く思っています。あなたも、もし興味があれば子供と一緒に「ワクワクを体験」してみてはどうでしょうか?^^

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