防災グッズで非常食と水を備蓄していますか?トイレも必要ですよね!

いつもの夕食時、家族で地震関係の「生き残る為には・・・」みたいなテレビをみていました。いつもは、「うちは大丈夫と」人ごとのよう見ています。

でも、妻が、もしもの時のために、3日分ぐらいの食料だけは、備蓄して置こうとなりました。

 

例えば、食料を備蓄しておけば、病気で「家族全員がインフルエンザで寝こむ」とか、そんな時も食べることができるから。

それで、どういう防災グッズや非常食があるのか調べてみました。

 

防災グッズと非常食

 

そもそも、どんなときに防災グッズや非常食が必要なのか?。

・地震、大雪、大雨などの自然災害

・世界的な伝染病

・病気で家族みんな寝こむ

などがあります。

 

まず、自分の住まいから、市町村のホームページをみるなりして災害時のことを予想(シミュレーション)する。

 

うちの場合は、関西在住でマンションの中層階です。市役所のホームページを見てみました。

予想では、大丈夫そうでした。「マンションの部屋が水浸しにはならない」。

 

だから、地震のとき「津波の心配」「倒壊の危険はないと仮定しました。

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何日間か、すごすのに最低限必要なグッズ。

・水

・食料

・電気

・火

・トイレ

この5つは外せないです。

 

 

非常時の水はどうしよう?

 

例えば、

水道水をくみ置きしておける期間は、常温で3日程度だそうです。そうすると、3日おきに水を変えるのは大変ですよね。

だから、うちは、5年間保存できるペットボトルの水を保存しています。赤ちゃんのミルクにも使えます。「10年保存できる物もありますよ」。

 

 

非常時の食料はどうしよう?

 

例えば、

・炭水化物

米は、水でご飯になるアルファ米と呼ばれる商品があります。「5年保存」

パンは、缶詰パンがあります。(テレビでも放映されたことのある、パン・アキモトさんのパンが美味しそうです。「3年保存」)

 

・タンパク質

好きな缶詰を用意しています。業務用のバカでかい缶詰もありますよ

 

・野菜系は

レトルトの「温めずにおいしい野菜カレー」や「缶の野菜ジュース」「ポテトサラダ缶」などです。

 

余談ですが、

パン・アキモトさんは、救缶鳥プロジェクトという活動も行ったいます。賞味期限3年の缶詰パンを2年で回収し、そのあと、世界の飢餓地域に食料として届ける支援活動。

詳しい事はこちらHP
http://www.panakimoto.com/kyucancho/index.html

 

 

非常時の電気はどうしよう?

 

ヘッドライト・ランタンなどです。手回しで充電「スマホにも充電」ができるランタンもあります。

その他で水電池という長期保存できる電池もあります。

 

 

非常時の火はどうしよう?

 

カセットコンロが一般的です。余分にガス缶を常備しておく。

キャンプや山登りで使うガスバーナーもあります。

 

 

非常時のトイレはどうしよう?

 

水が使えません。携帯トイレと簡易トイレ「介護に使えそうなトイレ」を使います。

 




まとめ

 

非常食、防災グッズでいる物

 

・水   (5年保存~10年保存できる、ペットボトル水がある)

・米   (5年保存できる、水を入れるだけでご飯になる)

・パン  (3年保存の缶詰パンがある)

・野菜、タンパク質  (3年保存できる、野菜カレーの缶詰などがある)

・電気  (手回しで充電できるランタンがある)

・火   (カセットコンロ)

・トイレ  (簡易トイレ)

 

以上、防災グッズと非常食を調べてみました。

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