マムシグサという「食べると危険な植物」をご存知ですか?私は、まったく知りませんでした。うちの家族は、自然やキャンプが大好きです。それで、ヘビのマムシを調べていて存在をしりました。

それで、マムシクサ「イヤイヤ、マムシグサ」です。「チョンチョン」忘れないでね。

ユーチューブ動画がありました。



 

今回は、マムシグサを調べてまとめた記事です。

 

マムシグサの特徴は

漢字では(蝮蛇草)。「サトイモ科テンナンショウ属」。多年草。有毒植物。

花言葉は

・壮大

・壮大な美

 

名前の由来は

花の形や茎の模様が似ている。マムシが頭を上げてなりを潜め、今にも飛びかかろうとする姿に似ているなどです。

 

マムシグサはいつ花を咲かせて実を付けるの

春頃(5月)に花をつけ、秋頃(10月)に実を付ける。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

マムシグサはどこに生息するの

本州、四国、九州。山地の湿った木陰に生える

 

余談ですが、

私は、同じ「サトイモ科テンナンショウ属」に属する「ユキモチソウ」が好きです。お餅のような膨らんだ所がいい。ちなみに、ユキモチソウの花言葉は「苦難の中での力」です。「この言葉も好きだな~」

a0940_000154ユキモチソウ

こちらはユキモチソウ。真ん中の白い所が餅みたいなんです。

 

マムシグサの毒性は

マムシグサは「葉、根、茎、実」に毒性がある。有毒成分は「シュウ酸カルシウム」。日本では、劇物に指定されているそうです。

 

食べた場合の症状は

30分以内に口の中や喉がピリピリして腫れるらしい。腹痛、嘔吐。あと、皮膚に付着すると皮膚炎になる。

食べた場合は、スグに病院いきましよう。口中の痛みは、冷水や氷で冷やす。あと、水や牛乳を飲んで吐く。皮膚に付いた場合は、水、石鹸で洗い流す。

 

マムシグサは薬草の原料にもなるらしい

漢方薬の「天南星」(てんなんしょう)と呼ばれるらしい。効能は、去痰(きょたん)、鎮痛だそうです。

 

マムシグサのまとめ

 

マムシグサは、

・毒がある

・形がマムシの立っている姿に似ている

・山の木陰にいる

・10月頃実をつける

・触ったら水、石鹸で洗う

 

自然の植物は面白いですよね。始めて、マムシグサの画像をみました。秋に付ける実は、「カブリつきたくなる」ぐらい魅力的で見に行きたくなります。

もう、毒性植物だと知ってしまったので、食べる事はないですが、子供が触らないように気を付けたいとおもいました。

 

余談ですが、

もし、毒性などを知らないで、自然の中でマムシグサを見たら、「なんや~っ!」て、おもいっきり触るかも知れませんでした。調べて良かった。^^

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