スズメバチがおそう理由?おそわれたら?特性は?自然好きは気を付けないとね!

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うちは「3才の息子」と「11才の長女」がいる4人家族です。最近は、自然が好きでキャンプ大好きです。それで、自然で遊ぶ時は、気を付けないと行けない生き物がいますよね

特に子供がいる家庭は、もし、「子供が刺されたら」を想定して、知識を頭にいれておいても良いですよね。



 

今回はスズメバチを調べてまとめました。

 

スズメバチとは、どんな特性を持っているんだろう

 

スズメバチの1年

春ごろ冬眠を終えた女王バチが巣作りを始めます。「この頃、巣をみつけたら簡単に駆除できる」。その後、働きバチ「メス」が生まれ。夏頃がスズメバチにとって活発な時期です。

だから、人がおそわれるのは、夏頃が多いそうです。

 

秋ごろになると、オスと新しい女王バチが生まれ、女王バチは冬眠します。オスは冬眠できず死んでしまいます。オスは交尾のために生まれ、その行為が終わると死んでしまいます。

 

春 女王バチ巣作り → 夏 活発な時期 → 秋 オスと女王バチが生まれる → 冬 女王バチだけ冬眠

 

余談ですが、個人的に思ったことは、

スズメバチはメス中心の社会で、オスは子孫を残すためだけの存在。もし、自分がスズメバチのオスだと妄想したら、何とも面白くない世界ですね。例えば、私が王になる!みたいな方が面白い。

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スズメバチの成虫は、他の昆虫や動物を食べているのか

答えはNOです。昆虫などを食べているのはスズメバチの幼虫です。成虫は食べ物を運んできて、幼虫から美味しいミツをもらうイメージです。そのミツは、スズメバチにはかなりの栄養素で、そのミツだけで活動している。

 

スズメバチは、なぜ?おそってくるのか

 

巣を守るためです。だから、巣に近づかない。

もし、自然の中を歩いていて「あれ?急に」スズメバチの数がふえた?と思ったり、同じ方向に飛んでいるなど。あなたの回りをグルグル飛ぶとか「カチカチ音」を発している

そのときは、すぐに、後ずさりするように、「そ~と」その場から離れましょう。

 

大声だしたり、大きい動きをすると、スズメバチが反応しておそってきます。いきなりおそわれることもあるので、スズメバチや巣の存在に「早めに気づくこと」も大切ですよね。

あと、香水の匂いがスズメバチを刺激することもあります。

 

スズメバチは、毒針を刺すのはメスだけなんです。なぜなら、毒針は、卵を生む産卵管が変化したものだから。だから、オスは毒針を持っていません。

しかし、「オスも刺すマネ」はするそうですよ。「マネだけって、なんか悲しい・・・」。

 

スズメバチにおそわれたら

 

もし、おそわれたときの対策は、ケースバイケースだと思います。

まだ、集団で襲われていないなら、姿勢を低くしてそ~と逃げる。ハチの視界では、地表ちかくが見えないという説があります。スズメバチは、黒いものを「おそう習性」があるので、頭と目を隠しながら逃げる

どこまでも、追いかけてきそうと思いますが、ある程度、数十メートル「巣から離れると」おそうのは止めるそうです。

 

以上、スズメバチの事を調べてまとめた記事でした。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。^^

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