うちの家族はキャンプ好き。それで、キャンプに行くとき、蜂やマムシほど危なくない「うっとおしい虫」っていますよね。

蚊、ブユ、アブこの3種類は、刺されたり噛まれると「かゆくなって、腫れて、なかなか治らない」もう、想像しただけで「うっとおしい」です。

2014蚊無料画像ダウンロード蚊のイメージ画像


今回は、蚊、ブユ、アブを調べててポイントだけまとめました。

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蚊、ブユ アブの特徴

 

大きさは



・5mmぐらい~15mm「良く目にする蚊は5mmぐらい」

ブユ

・3~5mmぐらい「ショウジョウバエぐらい」

アブ

・15mm~25mmぐらい「人を刺すと言われている種類」

 

飛行能力は


・低い

ブユ「ブヨ、ブト」
・低い

アブ(虻)
・高い 蜂などと変わらない



 

血の吸い方は



・ストローを皮膚に刺して吸うイメージ

ブユ「ブヨ、ブト」

・皮膚を噛んで出血させ、流れた血を舐めるイメージ

アブ

・ブユと同じ

 

血を吸う目的



・メスだけが産卵のために栄養補給で吸う

ブユ

・蚊と基本同じ

アブ

・蚊と基本同じ


血を吸われた(噛まれた)瞬間は痛いのか?



・痛くない

ブユ

・痛い

アブ

・かなり痛い

 

血を吸われた(噛まれた)あとの症状は



・すぐ痒くなる「種類により腫れることもある」

ブユ

・数時間後~翌日に激しい痒みがする「人により腫れがひどい、体調が悪くなるなど、蚊よりも症状が悪くなる。

アブ

・ブユに似ている。痛くて腫れる、そして、痒くなる

 

血を吸われても、すぐ完治するのか?



・普通は、すぐ治る

ブユ

・1週間ぐらいで治る「人により1ヶ月以上」。噛まれた箇所が多い場合は、リンパ管炎なども発症する可能性もある

アブ

・2,3週間で治る

 

刺された(噛まれた)症状が治っても、掻きむしることにより、トビヒになる可能性がある。

 

病院はいかなくても良いのか?


・普通は、いかなくて問題ない

ブユ
・行った方がいい

アブ
・行った方がいい

 

発生する時期は


・4月頃~11月頃

ブユ
・3月頃~9月頃

アブ
・7月頃~8月頃

 

天敵は


・トンボ、クモなど昆虫

ブユ
・蚊とほぼ同じ

アブ
・オニヤンマ(大型のトンボ)など

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トンボのイメージ画像

蚊、ブユ、アブの吸血昆虫は、どうやって人を見つけるのか?

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・人の呼吸に含まれる、二酸化炭素

・体温による熱

・汗の乳酸の匂い

に反応して人(動物)を認識します。

 

ちなみに、刺されやすい人は

・汗かきの人

・肥満の人

・妊婦さん

・子供(体温が高く汗かきのため)

・アルコールを飲んでいる

・黒い服をきている

O型が刺されやすいと言う説がありますが、根拠がないそうです。

 

刺されないようにするには

・肌の露出を少なくする

・ハッカ油を肌に塗る

・虫除けスプレーを肌にかける

・ハッカスプレーを肌にかける

 

蚊、ブユ、アブに刺された場合の応急処置は





・放おっておく「私は、蚊の場合放おっています」

・痒み止め薬を肌に塗る

 

ブユ

・ステロイド成分の抗ヒスタミン剤外用薬を肌に塗る

・ポイズンリムーバーで毒素を抜く

 

アブ

・ステロイド成分の抗ヒスタミン剤外用薬を肌に塗る

・ポイズンリムーバーで毒素を抜く

 

刺されたあと、掻きむしると細菌が入り良くないので、冷やしたり、痒みどめ薬を塗り、痒みを押さえる。

例えば、

噛まれる → ポイズンリムーバーで毒素を抜く → 水で洗う → 薬を塗る → 症状が軽くなるイメージです。

 



最後に


蚊は、基本痒いだけだけど、ブユとアブに噛まれると「痛くて痒くて治るのに時間がかかる」事がわかりました。

アクティブに自然で遊ぶ方などは、気をつけましょう。

以上、蚊、ブユ、アブを調べて、ポイントだけまとめました。

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

 

個人的に思ったことは、

アブは夏だけ気をつければ問題ない。

蚊は、うっとうしいだけかな。

ブユは、キャンプ行ったとき気をつけようと思いました。

 

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