夏キャンプのときに、ガソリンランタンを買いたしました。何となく「キャンパーになった気分」。今までは、小さめのLEDランタンと自転車用ライトでガマンしてたんです。しかし、夜になると「まあ~うちのテント回りの暗いこと」^^。

だから、思い切って購入たんです。今回は、ガソリンランタンの体験談です。

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大型のLEDランタンとガソリンランタンで迷った編

 

LEDの大型ランタンと迷ったんですが、ガソリンランタンにしました。ガソリンランタンにした理由は、欲しかった!^^のと、虫用に購入しました。「LEDより燃料系の光の方に虫が寄りつくという記事を読んだので」。

だから、テーブルにLEDランタン置いて、少し離れた所にガソリンランタンを置くと、そちらの方に虫が寄りつくそうです。


ガソリンランタン購入編

 

店舗に見に行こうか迷いましたが、楽天ショップで購入。「ポイント10倍のときで、良い買い物をしました」

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購入したのは、コールマン定番。ワンマントル中型ランタン「286A」です。届いてランタンを見た瞬間、早く火を付けたくてウズウズしました。ちなみに「マントルは2個入っていました」。


ホワイトガソリン準備編

燃料のホワイトガソリンは、ホームセンターで購入。しかし、疑問が。これ、どうやってランタンに燃料を入れるんだろう?。私は、ホワイトガソリンにジョウロが付いているのだと思っていました。しかし、「付いていなくて別売り」でした。


ガソリンランタン燃料補給グッズ編

ホワイトガソリン燃料補給グッズで専用の道具が2つありました。

・ガソリンフィラー

ホワイトガソリン缶にハメて使用する。口コミによると、当たりハズレがあり、ハズレは、よく漏れるらしい。


・フューエルファネル

こちらは、ランタンに差し込んで、ホワイトガソリンを注入する。


私は、フューエルファネルの方を購入。使った感想は、コボレました。注ぎにくいので、外で入れた方が良いですよ。

ガソリンランタン点火編

キャンプでの初点火は失敗。始めて火を付けるときは、マントルの空焼きが必要ですよね。でも、空焼きのイメージがわかず、「どれぐらい焼くんだろう」と思いながら、チャッカマンで炙りました。

後で調べてみると、こんなに焼くのかとビックリ動画
https://www.youtube.com/watch?v=vyE32W_RdGY


ポンピングの方も、これで良いのかと思いながら、ドキドキしながら火をつけました。すると、「ボンッ!」結構おおきな火がでました。大焦りでホワイトガソリンの供給をストップして、おまけにマントルを手で触ってしまい穴があいてしまった。


こちらの動画のように火がついたんです。



気を取り直して、2回めのチャレンジ。もう替えのマントルはありません。1回目より、多めにマントルを空焼きし、「焦ってもマントルは触らない」ようにと思いながら点火。またまた、火はあがりましたが、何とか火が点いて「ホッと」しました。

ちなみに、こちらは、マントル使用後の画像
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最後に


ガソリンランタン点火の反省点を考えてみました。

・マントルの空焼きがたりなかった

・ガソリンをONにしてモタモタしていた

・ガソリンランタンの点火の仕方を調べていなかった

でも、何も調べていなかったのが、逆に面白く感じましたよ。新しい体験で「どうしよう?」と考えるのがいい経験ですよね。


今回は余裕がなく、あまり画像を撮れませんでした。

例えば、こんな画像しか・・・
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小さい子がいる場合は、ランタンスタンドも必要ですよ。うちが購入したランタンスタンド。
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値段がお手頃なのはノースイーグル


少し値段が高いのが、コールマン。



余談ですが、

帰宅後マントルを購入しようと、ホームセンターに行くとありません。仕方なく楽天ショップで購入。送料は別でした。今思えば、ガソリンランタン購入するときに、まとめて購入すれば良かったです。安い商品は、送料別が多いですから。

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