ベランダ菜園でニンジンの追肥を初心者がしました!化成肥料です!

あま~いニンジンの続き。 前記事→ http://yakudatusaito.com/archives/772.html

夕食のとき、妻が面白い話をしました。その話とは、3才の息子が「あま~いニンジン」の茎を1本ずつ「元気ないわ~」と言いながら全部の茎を引っ張っていたと言います。

その話を聞いたとき、爆笑してしまいました。恐らく、私が水やりのとき「元気ないな~」と言いながら「あま~いニンジン」の葉を触っていたのをマネしてたんでしょう。^^

つぎの日の朝「あま~いニンジン」のプランターをみてみましたが、思ったより大丈夫でした。少しだけ土を整えましたけどね^^。

DSC_2002

ヘタっとなっています。息子が引っ張ったからなのか、栄養がたりないのか?。やはり「追肥がいるのかな?」。「あま~いニンジン」の説明書では50gの化成肥料の追肥と書かれている。化成肥料と言うのがわからないので調べてみました。

SPONSORED LINK


 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物の肥料編(簡単にポイントだけ)

そもそも、肥料には無機質肥料と有機質肥料があるそうです。それで、化成肥料とは、無機質肥料に分類される複合肥料の1つだそうです。

有機質肥料は
・植物質肥料(ナタネ油など)
・動物質肥料(骨粉など)
・堆肥化資材(牛フンなど)

 

無機質肥料は
・単肥(尿素など)
複合肥料(化成肥料・配合肥料・液体肥料など)

それで、化成肥料とは、2成分以上を含んでいて化学的処理で作られいるものだそうです。主な成分は窒素・リン酸・カリウムなど。

 

この、窒素・リン酸・カリウムは植物にとって生長するために多量に必要とする成分だそうです。

主な働きは
・窒素
植物(葉)の生長に影響する。

・リン酸
開花と結実に影響する

・カリウム
根に影響する。

調べれば調べるほど、肥料は「必要なんだな~」と思いました。特にベランダ菜園の場合は、プランターという狭い中で「土の栄養」がたりなくなるんでしょうね。

 

化成肥料購入編

早速、ホームセンターに見に行くと、肥料だけで多くの種類がありました。「どれが良いんだろうか?」。液体の土にさして置くだけの物や、有機質肥料で3成分が入っている物や普通に化成肥料と表記されている物までありました。

迷ったあげく、一番値段の安い普通の化成肥料と書かれている物を購入しました。
DSC_2005

追肥しました。茎に付かないように化成肥料を少し穴をあけてその中にいれました。

DSC_2007

その化成肥料に野菜用培養土をかけて、ついでに茎の所に盛り土しました。最後に水をやって終わり。

DSC_2013

これで元気になるかな?^^。

 




最後に

ベランダ菜園、始めての追肥。これで良いのか?と思いながらの作業でした。追肥だけでも色々とやり方があり、作物を育てるって面白いですね。茎や葉がこれで元気になって収穫できれば嬉しいです。

以上、初心者がベランダ菜園で追肥したら、こんなんだった記事でした。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

スポンサードリンク

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ