ベランダ菜園にハマりつつある私は、あま~いニンジンに続き、ラディッシュの種まきをしました。

なんで、ラディッシュか?と言うと。ラディッシュは、「初心者にオススメですよ~」と言う記事を読んだことがあるからです。それに、収穫が20~40日で採れるそうですよ。「種の説明書に記載」。まだ未体験の収穫、はやく経験したいです(笑)。
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ホームセンターで種を購入
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思ったより大きくてビックリ。

 

今回は、ベランダ菜園「ラディッシュ」の種まきから追肥までの体験記です。

 

ベランダ菜園ラディッシュ種まき編

植木鉢は、以前6年生の長女が使っていたのを使用。土はあま~いニンジンで使って余っている野菜用培養土です。

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数年前にアサガオ用に購入した底石があったので使用。「たぶん使えるかな?」

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今回3才の息子用に、牛乳パックを切ってプランターを作りました。作ったと言ってもハサミで切って、底に水抜け用に切り目を何個か開けただけです。地面に直置きすると水が抜けにくいので、割り箸の上に置いて浮かしています。
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牛乳パックにも、底石いれて野菜用培養土いれてラディッシュの種をまきました。なんで3才の息子用に作ったのかと言うと、最近、私の「あま~いニンジン」の葉を触るんです。そして、水もあげると言ってバチャバチャに水をかけます。

だから、息子用に1つ作って上げようと思いました。これで、私のプランターは、触らないかな?。



 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダ菜園ラディッシュ芽がでた編

2日目に芽がでました。「息子の牛乳パックプランター」。

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ラディッシュは、「こんなに早く芽が出るんだ~」^^。野菜の種類により、こんなにも成長のスピードが違うとはビックリ。なにか、話がぶっ飛びますが、田舎で「自給自足の生活」も良いかな~と、ふと思ってしましました(笑)。

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1週間後ニョキニョキです。
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ベランダ菜園ラディッシュ間引き編

もうそろそろ間引きをするのかな?ラディッシュの間引きを調べてみました。

本葉がでてきたら間引くらしい。葉と葉が密集しないように、元気のない葉を抜くとのこと。それから、株間(茎どうしの間)は、だいたい3cm~4cmぐらいの間隔にするのが良いらしい。ちなみに「間引いた葉は、みそ汁などにいれて食べれるらしい」。

少しだけ間引きました。
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ピンク色の茎がありました。
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このピンクがラディッシュになるんだろうな~。

あと、本葉がでて間引いたあとは、追肥を混ぜた土を「増し土」するそうです。ちなみに、増し土とは、茎の根元部分に土を盛り上げること。意味は、茎が倒れないように根の露出を防ぐことが目的だそうです。

 

ベランダ菜園ラディッシュの追肥やっちゃった編

化成肥料はホームセンターで購入。「先に植えている、あま~いニンジン」にも使いました。実はこの作業のとき、先に植えている「あま~いニンジン」と同時にやったので、ラディッシュにも同じように追肥してしまいました。

ラディッシュの場合、増し土の時だけで良かったのかな。まあ、今回このやり方でラディッシュがどうなるか?ですね^^。

化成肥料の追肥
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このあと野菜用土を掛けて水をあげました。

息子の牛乳パックの方は、2枚葉が伸びすぎて倒れそうなので、追肥と盛り土しました。
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植木鉢の方が生長が遅い。なぜだろう?

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ベランダ菜園まとめ

ベランダ菜園って面白いですよね!。毎日、今日はどうなっているんだろう?と以前よりベランダに出る回数が「メチャ増えました」。

始めは、水やっていれば「育つんだろう?」と甘く考えていました。しかし、植物を育てるって奥が深いですよね~。もうこれは、一生の趣味になりそうです。まだ、上手く育つのかは、わかりませんが初収穫が楽しみです^^。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

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